プロレス自由論。

プロレスの話題や他に気になった事を自由に語っていくブログです。

【訃報】木村花さん死去

どうも皆さんカズマです。

とても悲しいニュースがありました。

スターダム所属の女子プロレスラー木村花さんが22歳という若さで死去されたそうです。世界中のプロレスラー達が追悼のコメントを出しています。

僕は木村花さんの事はあまり知りませんでしたがこれからの女子プロレス界を背負って行く存在になる人物だったと思います。それにしても若すぎる…ご冥福を御祈りします。

死因は正式にスターダムから発表されていませんが、SNSでの誹謗中傷が原因だと言われています。SNSは便利なツールですが使い方を間違えればそれは人の命を奪う凶器になります。

それは犯罪です。絶対に誹謗中傷等は辞めましょう。

 

ブロレス界にも・・・

どうも皆さんカズマです。

久々のブログ更新となりましたが、その間にも世界中ではコロナウイルスで大変な事になっていますね。プロレス界もコロナの影響を受けております。

WWE年間最大のイベント「レッスルマニア」が大会場での開催が中止となり、WWEパフォーマンスセンターを中心に複数の小規模会場で無観客で二日間に分けて開催するそうです。

中止にならないだけでも良かったですよね。すでにテレビ中継は無観客で行われていますが、やはり違和感ありますね…それでも最高のパフォーマンスをするプロレスラーは凄いと思いました。

今のプロレス界は興行の中止や延期が相次いで要るので、早くコロナが終息する事を願うばかりです。

ではまた✋

衝撃のカムバック❗❗

どうも皆さんカズマです。

ロイヤル・ランブルが開催されましたね。今年はメジャーリーグスタジアムでの開催という事でたくさんの観客で盛り上がったのではないでしょうか?

ロイヤル・ランブル戦は30人のスーパースター(WWEではレスラーの事をこう呼ぶ)が90秒ごとに1人づつ登場しリング外に放り出されたら負け。そして最後の1人になれば業界最大の祭典「レッスルマニア」のメインで王座戦を戦えるというもの。

今年はドリュー・マッキンタイア、女子版ランブル戦はシャーロット・フレアーが優勝しました。ランブル戦といえばサプライズなのですが何と、

 

 

 

 

 

 

 

R指定の男「エッジ」が衝撃の復帰をしました❗❗

 

 

 

 

 

 

 

エッジは首のケガで引退したのですがまさか現役復帰するとは思いませんでしたね。感動しました😭

噂ではエッジが復帰するのでは?と言われていたのですが、メディアのインタビューでは「何故そんな噂があるのか理解できないね」と言っていたのに(笑)とにかく「レッスルマニア」に向けてWWE は盛り上がっていくこと間違い無しです❗

長文最後まで読んで頂きありがとうございました。

ではまた✋

禁断の扉は開かれたのか?

どうも皆さんカズマです。

今年のWK14はライガー選手の引退や史上初の二冠達成などあった訳ですが、個人的に気になった事があります。

それは棚橋弘至選手対クリス・ジェリコ選手の試合です。ジェリコはAEWと契約していて他団体に出場できるオプションを持っているので問題ないのですが、僕が気になった事はその試合に棚橋が勝てば「AEW世界王座」挑戦の権利が与えられる事です。

結果この試合はジェリコの勝利でしたが、ベルトを巻いて入場した事、そしてレフェリーがベルトをジェリコの腰に巻いた光景を見て「新日本とAEWが業務提携したのか?」と思いました。新日本とAEWはライバルですからね。だが業務提携はしていないようです。

どうやらAEW社長に棚橋が勝てば王座挑戦権を与えるというアイディアをジェリコとロッキーロメロ(新日本所属)が提案して実現したとか。ただこれ以上の進展がないと言うことは新日本はAEWとは手を組まないという事ですかね?

まぁROHCMLLと提携しているのでそこの問題もあるのかと。この禁断の扉(新日本とAEWの業務提携)が開かれればプロレス業界の勢力図がガラッと変わると思います。WWEが最も恐れている事ですからね。個人的には扉が開いてくれた方が面白いけど(笑)今後ともこの2団体の関係には目が離せません。

長文最後まで読んで頂きありがとうございました。ではまた✋

 

WK14の感想。おめでとう内藤

どうも皆さんカズマです。

レッスルキングダム14が無事に終わりましたね。今年は2日連続開催ということで注目度は高かったのではないでしょうか?

ただ「超満員」にならなかっのは残念でした。オカダカズチカ選手も悔しがってましたしね。来年に期待しましょう。

さて今年のレッスルキングダム14では獣神サンダーライガー選手の引退試合もありました。ライガーアメリカ問わず世界中でもライガー人気はすごいですからね。この目に最後の有志を見れた事はとても感動しました。お疲れ様でした。

もう1つ注目されたのは「二冠」です。一日目にインターコンチネンタル王座を獲得した内藤哲也選手と同じ日にIWGP ヘビー級王座を防衛したオカダ選手が2日目に二冠を賭けて激突しました。

僕は「まぁオカダが勝つだろうな~」と思っていましたが何と内藤選手が史上初の二冠を達成しました❗❗プロレスって何が起こるかわからないから面白いですよねー。

その他にも気になった出来事があったので、別記事で触れたいと思います。2020年もプロレスを楽しんでいきましょう❗

長文最後まで読んで頂きありがとうございました。ではまた✋

新年のご挨拶

どうも皆さんカズマです。

新年明けましておめでとうございます。2020年もこのブログ共々よろしくお願い申し上げます。

去年ブログを開設したばかりですが、ありがたい事に合計100アクセスを達成致しました🎉誠にありがとうございます🙇

まさかですよね。記事数もまだ少ないし大したことも書いていないにも関わらず、100アクセス頂けた事にびっくりです。

これをモチベーションに頑張ってブログを続けて行きたいと思います。

もう1つはブログ方針についてです。今このブログはプロレスをメインに書いていますがプロレス以外に気になった事や雑談なども書いてみようと思います。

ぜひ読んでみて下さい。今年もこのブログをよろしくお願いします。

ではまた✋

AEWが成功する為には?

どうも皆さんカズマです。

今年のプロレス業界も色々ありましたが何と言ってもAEWの話題で持ちきりだったと思います。

そこで、自分目線で来年AEWがより成功していく為に必要なポイントを3つほど挙げたいと思います。

1.若手を育てる

当たり前ですけどね。これが一番重要です。今はジ・エリートのメンバーやジェリコと言ったビッグネーム中心ですが、ハングマン・ペイジやMJFなどの将来有望な若手をこれからプッシュしてAEW発の大物スターを発掘していけばいいかと。

2.他団体との違いを見せる

例えばWCWやTNAはWWEを意識しすぎた結果衰退してしまいました。つまりWWEに似すぎてしまった訳です。なのでWWEとは別の色を見せる必要があります。AEWはレスラーの勝敗に応じて各部門ごとにランキングを付けています。つまり1位になればベルトに挑戦出来る近道になる訳です。こういった制度も他団体には無いのである意味強みになると思います。

3.市場を拡大する

今のプロレス業界は積極的に世界展開していく事が重要です。WWEはもちろん新日本プロレスもそうですよね。AEWは今はアメリカ国内中心なので今後は世界進出も視野に入れていけばいいと思います。

という訳で自分目線でAEWが成功していく為のポイントを挙げて見ました。来年のAEWにも期待したいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではまた✋